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イヤイヤ病1週間目

PCの前にいるとクランクランします。
ちょっと何か描かねばと思ったけど、育ててたアニメ絵機能がごっそり抜けたように何も描けない。というか、キーボード打つのもキーの位置が微妙に分からなくてわたわたする。

どうしようかなあ。。。

携帯の未送信メールが多すぎてメールが送れないから書き写す。
…5年くらい前のやつかな?(なんで残ってるんだ)


浅瀬でみずあそび
涙は縫われて
川面に映るそれらは言う
洞窟にいたずらに入ってはいけない
目隠ししたまま風に聞いてごらん
そこは神様のいる
きれいな川面


神様の川の先
青く清浄な沼地
香りは泡になって天に還る
息は空気に溶けて届かないどこか

陽の届かない薄暗がり
声は水面に散る
愛だけ届くように
憎しみは底に沈めて
優しさで包まれるように
皮を剥いで(洋服をぬぐように)
骨を泥に沈めてしまえ


こころの消えていく音がする
ふすまをしめるように
伸ばした手も間に合わず
ふすまは梁にそって私から逃げていく
暗いだだ広い空間に私を残して


爪は喉を掻いて膿んでいく
脆く薄く赤い悲鳴をあげる

引き裂いた傷さえ癒えていく
ねえ、あたしを覚えていて


あたしは四つん這いで吼えた
一緒にいてよ
犬だったら
勝手に同情してくれて
勝手に愛着を持たれて
道路の端で飼ってもらえるだろうか


好きな人の口調がまず移る
趣味が移る
生活が移る
鏡の前にいる自分に驚く
表情や、仕草までそっくりで
私は鏡の中に彼を見つけ、おののいた


あんたなんか子供でなければ絶対知り合いたくもないよ
おっしゃるとおりですおかあさんごめんなさい
なるべくおかあさんのじゃまにならないようにがんばるからすてないでください
あんたのその態度が人を苛付かせんのみんな迷惑なの我慢してんの
頭があるなら早く覚えれば

…もっと甘えていいよという男がいて
私は私の利用価値を知る
私の体が男にとってカチがあるならば
私はここに居られるだろう
瞬間でも
私は生きることを
許されるだろう
体液と共に流れ出て捨てられる愛情だとしても
あたしは育まれる男の中の液と肩を並べて佇んでいられるのだろう


あんたも辛いだろうけど弟の方がもっと可哀想よ
そうね、おかあさん
あんたが何を言おうと説得力の欠片もないわ
そうね、おかあさん


留まった空は鉛のように
寝そべった胸に吸い込まれる

美しい夢を記憶に添えて
涙を抱いて笑ったら
あなたが消えてしまうから
あたしは死んでしまうから

鉛のような空をじっと眺める


もういいよつかれたね
ゆっくりおやすみ
だいじょうぶ
みててあげるから


だいこんたけのこ
ぶたばらにくのかたまりひっきにく
にんじんしいたけ

青い絨毯が赤い絨毯に見える


神様の側の綺麗な綺麗な小川
言葉だけで救われた気がして


知らない世界に
知ったかぶりで
過度の期待を持ち込んだ
泣いていい言い訳に

あ、そうで終わらせたくないね
生きるって息をすることだけじゃないんでしょう?
あ、そう
あ、そうで押し込んで丸められた泥んこパン
並べられて焼かれるの?
焼かれると思ってるの? 泥だらけなのに。

誰かが僕に気付いてって言ったよ
ゴミ箱には捨てないでって。
それってゴミ屑以下ってことだよね。泥だらけのくせにね

もうみんな君に気付いてる
隣り合わせの人は迷惑している
そして君が嫌だから、君がそこにいようがいなかろうが
誰の目にも君は映らない


ひとりは慣れてるから
誰も私を好きじゃなくて平気
何週間もひとりでも平気(でも1ヶ月経つと寂しい)
普通と違うと訴えても
私と一緒にいてくれる人はいないから
ひとりは当たり前のこと。
だから、冷凍睡眠させてよ
次の出番まで
私の仕事まで
冷凍睡眠させてよ
どう生きていいか分からないから
優しさも愛もさしのべなくていいから
冷凍睡眠させてよ


蜂蜜を舐めると
まだ微かに時間の感覚があって
ときどき顔を見せたひとりに似ている
夏の暑い気温の中で
ひんやりとした廊下の感触が
まだ分かっていたあの頃
まだ悲しいが漠然としていて
行動にも移せなかったあの頃に似ている


私のことを、好きになって下さい
なんでもあげるから
全部消していいよ
あなたが取捨選択を決めていい
あたしを消して
あなたと中身を取り替えれば
あたしもあたしをもう必要としないし
あなたは…

あたしを好きなら、あたしがうらやましいなら
あたしとして生きたらいい


誰かの言葉を借りよう
友達が欲しいんだ
誰かあたしを好きになってよ
ホントはどうなの?

誰かの頭は分かりやすくて単純で
馬鹿らしくて薄っぺらくて酷く言葉に溢れている
あなたの頭からあたしの気持ちを探し出す
(あたしはどこいったの?)
埋もれた語彙にあたしを探してる


サンダルの足を踏まれると痛い
あやまれ!


手を離せばあなたは死ぬわ
口答えは許されないの
少しでも動いたら
この指が汗で滑れば
造作もなく、あなたは死ぬの

恐怖に怯えて黙りなさい
私の手の中で生きていくのよ


あたしはもうこれ以上傷つく余裕がなくて
何にも興味がもてないのではないだろうか


助けてーって声が聞こえる
僕の耳には笑い声しか残らない
みんな溺れて海の上
下りるより上がるほうが難しい


(間にひとりぐらしの写真があったのでここから先は3年前くらい)


テレビがないと暇です
畑のブロッコリーが大きくなりすぎるので、引っこ抜いてくるついでに野菜を買ってきました。
でもお米がありません。
ひき肉を買って来たいのですが、1度帰宅してしまうと、ずぶ濡れの靴で再び出かけるのが億劫です。
実家に帰って草履とお米を持って来なくては…などと考えながら
コインランドリー(徒歩15分)に洋服突っ込みに行きたいし
食器入れる家具や、洋服を入れる箱(今は段ボール)を買いに行きたい。
欲望が尽きません。
どちらにしろ、雨の日にやることではないですね。

人に会わず、漫画もテレビもネットも音楽も映画もなく
おまけに金もなく
これは、精神を鍛えているのでしょうか。
否!
私は修行僧ではないのだ。ダラダラしたいのだ。
酒と女が欲しいのだ。(うっひゃっひゃっひゃ)

なんてダラダラ考えながら井上靖を読んで1日が終わりそう。
昨日はライブハウスで歌を歌って、毎度のことで嫌で嫌で熱が凄くて
忘れるための涙酒。今日は朝からごろ寝酒。
働いてる人に殺されそうな日記です。


ぷつ ぷつ と
切れていく
こつ こつ と
おざかる音


今日はバイトで1日千葉をうろうろとしています。
2時間置きに駅に戻らなくてはならないのにフラフラと遠出をして
駅に戻れなくてヒッチハイクをしました。
豚肉とりんごと下着が安かったから買いました。
下着ごときに500円…500円とられるこの悲しみ。
などと言っているせいで1年に2枚くらいしか買えません。
不衛生! 不潔! なのだが…なのだが…
残り1万円で半月くらい余裕だと思っていたのですが
明日歯医者に行かなければならず、とうとうアイフルの世話になるしかなさそうです。
歯医者め…(最近歯医者にもお金の心配をされている)


私の首は私の喉を絞めることに、慣れつつある
今では意志に先立って喉を潰す
筋力は飽くことなく鍛えられ
あと10年もしたら
私の首は勝手に私の喉を締め上げて
私のことを殺すだろう
ざまあみろだね


こんな平坦な道をどこまでも
なだらかで見晴らしのいい丘
白 灰 セピア 夢

激しい音もうるさい音も
何も要らなくて

まゆを作るみたいに
世界を隔てた壁の内側から
耳を澄ませたあの音が欲しい

すずらんが揺れるような
雪を抜けて芽がふくような
春の風の吹く前のしんとした雑音の
りんとした優しさの
きんとした温かさ


あ あ あ
あの4乗
う あ う い あ あ あ あ
魚が空気を吸うように
あたしも空気に息を吐く
あ あ あ あ
間と温かい空気、低い温度、湿度、湯気。
あたしの声は、空間にいっぱい広がって
気付くとどこにもいなくなってしまう。
なにも。

夜の海では風が見えるし
白い光は膨張して
黒い光は私を押さえ込むんだよ
いや
本当はそんなことはなくて
私の関係のないところで適当に動いてる
気付くとどこにもいなくなってしまう。
なにも。

あ あ あ


貧乏でも作れるうまい丼。
ご飯の上に納豆と卵焼きとアボガドと野菜炒め丼。
ただの夕飯じゃん!
最近あった地味なすごいこと。
割り箸の紙破いたら割り箸の割れたやつ1本しか中に入っていなかった。
アダルティな教養。
布団と毛布は違う。一様に布団と言ってはいけない。
(書いたのは1月で「布団が寒いよー!」と知り合いに連絡して来てもらったら
「それは布団じゃない! 毛布だ! 毛布2枚はおっただけで冬がしのげると思うな!」といわれた)





いい加減疲れてきたのでこの辺で。まだ半分もいってない恐ろしい事実。
当時好きだった人に曲を作ってもらって、なんだかもったいなくて自分で詩が書けなくて
大好きな友達に詩を書いてもらって嬉しくなって持って行ったら
「え? あんな曲作らないよ。仕事やる気出なかったから適当に作って渡してみただけだよ。あんなの歌われてもミックスなんかできないし。真面目に作る気でいたわけ? 俺が君と曲を作るなんてやるわけないじゃん」
と返されて、頭が真っ白になって、どうしたらいいのか分からなくなったことを思い出した。
どうしたらいいのか分からないまま、友達にはとても有り難くそしてどうしたらいいのか分からないまま
結局忘れていたのを今思い出して、またどうしたらいいのか分からなくなったりしながら終わってみる。
申し訳なさすぎて謝ることも出来なくて、終わらせたくないような気でいてなかった振りしてるのは
私の悪徳であるなあ。ごめんなさい。

相変わらず頭も身体もふわんふわんしてて、何か描けるような気がまるでしない。
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